北海道のタクシー会社がドライバー退勤から出勤まで休み11時間導入

北海道のタクシー会社が、ドライバーの退勤から次の出勤まで従来より長い休息時間を設ける制度を導入することになりました。

 

道内のタクシー会社である、朝日交通(札幌)、北都交通(札幌)、ダイコク交通(石狩)が労働組合と協定を結び

国の基準では休息を8時間以上としているところを3時間長い11時間の休息になりました。

 

札幌圏では運転手の平均年齢が全国平均よりも高い為、日勤の希望者が増えています。

そのような背景から、「日勤」のドライバーを対象に休息時間の延長が行われました。

 

実は全国規模で見てもタクシー会社と労働組合間で今回のような協定を結ばれるのは初めてです。

タクシードライバーの労働条件が良くなっていく昨今、この制度は広まっていくでしょうか。