都内タクシー会社が運転用メガネを支給開始

日の丸交通さんが4月から、運転用の眼鏡「ドライブレンズ」を導入しました。

 

こちらは眼鏡大手「ジンズ」が開発したもので

運転中に太陽光や対向車のヘッドライトによるまぶしさを低減する機能があります。

 

法人タクシー運転手の平均年齢は59歳。

高齢化が進み、運転中に目の負担を軽減することが重要になってきています。

 

会社の福利厚生によって運転用メガネが支給されることで、

ドライバーさんの安全を確保できるよう期待があるそうです。

 

こういった会社側が福利厚生の一つとしてメガネを支給することがタクシー業界以外でも増えつつあります。

 

以前からドライブレンズを個人的に使用していますが、

サングラスほどの濃い色でもなく、自然に光を抑える形で運転がしやすいなと感じています。

 

ドライバーさんの安全確保のために、こういった福利厚生が増えていくといいですね。