【妊婦に優しいタクシーに】県が運転手養成

乳幼児連れの保護者や、妊婦らの外出、通院を支えるタクシー運転手の養成を、

6日に佐賀県が始めました。

配慮が行き届くように、乗降車時の留意点を学び、

7月21日から県内15社で運行を始めるそうです。

 

乳幼児が保護者と一緒に乗車する場合や、産院へ直行する陣痛時、

子供の夜間診療を想定して対応していくそうです。

また、保育園の迎えが間に合わない保護者に対して、代わりに迎えに行き、

職場に送り届けるサービスも佐賀県独自に加えるそうです。

 

車内には、チャイルドシートも備えられ、料金は通常のタクシーと変わりませんが、

コースによっては事前の利用登録が必要になるそうです。

 

今後は、このような妊婦に優しいタクシーが全国に広がっていくといいですね。