お役立ち情報

タクシードライバーに残業はあるか?

ネットショッピングの発達により、運送業界の人手不足に関するニュースを頻繁に目にするようになってきました。

それと同時に、トラックドライバーの過酷な重労働・違法残業についてもピックアップされており、

ヤマト運輸はドライバーに残業代を支払う決定を下しました。

国も事態を深刻に受け止めており、荷運びは運輸会社だけではなく、タクシーやバスでの輸送も許可を出す等、動きが出ています。

さて、同じドライバー業ではるタクシーは違法労働はあるのでしょうか?

答えはNOです!

タクシードライバーは人を乗せる仕事、事故が起こっては一大事なので、

労働時間は国土交通省に厳しく管理されています。

休憩時間も隔日勤務は1日3時間以上取らなければいけないと決まりがあり、

タコメーター(※1)や車載の機械で、会社もドライバーが休憩時間を取っているかどうかを見ることができますので、

休憩を取らないドライバーには注意が入ることもあります。

なので、タクシードライバーに残業はないんです。

時間が管理されていたらプライベートな時間も確保しやすいですね。

家族や友人との余暇をしっかりとることができます。

その代わり、決められた時間の中でいかに稼ぐか…常に勉強することが必要です。

詳しく知りたい方はぜひお問い合わせください!