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タクシーは儲からない仕事じゃない!

「タクシーは儲からない」「危険な仕事」とという世間の認識が強い印象ですが、本当にそうでしょうか?

 

東京都特別区・武三交通圏における、平成28年度の1日における平均営収は49,406円でした。

(東京都特別区とは、東京23区。武三交通圏とは武蔵野市三鷹市のこと。)

隔日勤務(最大22時間勤務、翌日は明番休みの勤務形態)で1ヶ月最大13日勤務可能ですので、1ヶ月の平均営収は642,278円です。

ドライバーの給料はここからタクシー会社ごとの歩率によって変わりますが、例えば60%だとすると、給料は385,367円になります。

 

決して「儲からない」とはいえないんじゃないでしょうか?

 

まだ平成29年度は途中ですが、4月からの営収平均は前年同月の平均を全て上回っています。

去年より年収が高い人も多くいらっしゃることでしょう。

 

タクシー業界は慢性的な人材不足ですが、

景気回復、タクシー1メーター料金改定等の業界の取り組みもあり、徐々に利用者が増加しています。

今までのように、一概に儲からない仕事とはいえなくなってきています。

 

しかし、先日札幌市のタクシーで、酔った乗客に車内の防護版が破られる事件がありましたね。

儲からなくはないけど、危険じゃないか!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

確かに、タクシーはいろいろな方をお乗せします。どんな方が乗られるかはわかりません。

そのため、トラブルにならないように、社内研修はしっかり行なっています。

トラブルにならないためにはどうしたらいいか、

また、なったときの対処法等、会社の研修担当や先輩が教えてくれます。

 

悪い噂ばかりが目に付きますが、たくさんのお客様をお乗せするということは様々な人と出会うチャンスでもあります。

 

芸能人のマツコ・デラックスさんも、個人タクシーを利用したときの車内のドラマを語っていらっしゃいましたね。

接客好き、人好きなひとには向いている仕事だと思います。

 

もう少し詳しく…と思った方は、お気軽にお問い合わせください。